ダイエット効果をとことん高める自転車の乗り方とは?

ダイエット効果をとことん高める自転車の乗り方とは?

皆さんこんにちは。ダイエットアドバイザーのナツです!

通勤や通学、ちょっとしたお出かけの際に自転車を使っている人は多いと思いますが、そんな自転車に乗る時間がダイエットの時間になれば嬉しいと思いませんか?

そこで今日はダイエット効果をとことん高める自転車の乗り方について検証していきたいと思います!

流れとしては、
自転車の消費カロリー
ダイエット効果を高める自転車の乗り方
ダイエットアドバイザーからのアドバイス

の順に話していきたいと思います!

自転車の消費カロリーは1時間約180Kcalです。
ウォーキングが約160Kcal、ジョギングは約300Kcalであり、自転車に乗ることによる消費カロリーは決して高いわけではありません。

しかしその魅力は生活の中に取り入れやすいということです。
嫌でも自転車通学…という学生の方も多いですよね?笑

大人の方も車や電車を使って移動するところを自転車に変えてみましょう!

ダイエット効果を高める自転車の乗り方とは?

自転車を効果的なダイエットの時間にするには、自転車に乗るときの姿勢が何よりも大切です。

意識すべき4つのポイントを紹介しますね!

⑴サドルの高さ

やや高めに設定しましょう。
丁度いい高さから5センチ程高くするといいでしょう。

サドルに座って足を伸ばしたときに、足の裏がべったり地面に着かずつま先立ちになるくらいの位置がベストです!

あまりにも低すぎたり高すぎたりすると、太ももやふくらはぎに必要のない筋肉がついてしまう可能性があるので注意です。

⑵つま先で漕ぐ

親指の下あたりがペダルの中心にくるように足を乗せ、つま先で前に押し出すようにして漕ぎましょう!

ペダルを時計に見立て、2時から4時の間だけ力を入れるようにし、あとはペダルの流れに任せて力を抜くといですよ。

⑶足首を固定する

足首を上下に動かし、こねるようにペダルを漕いでは、脚やせの効果を得ることが出来なくなってしまうため要注意です。

足首はしっかりと固定し、ふくらはぎの筋肉が使われていることを意識しましょう!

⑷リラックスした姿勢

無理に背中を伸ばそうとせずに、やや丸めたくらいの楽な姿勢で乗りましょう。

ひじを軽く曲げ自然な前傾姿勢になることで、二の腕や腹筋など上半身にも痩せ効果が期待できますよ!

頭はまっすぐ前に向け、目線はやや遠くに向けるのがベストです!

以上が自転車に乗るときに意識すべき4つのポイントになります。
正しい姿勢を意識し、ダイエット効果を高めましょう!

ダイエットアドバイザーからのアドバイス

痩せよう痩せようと思い自転車を力一杯漕ぎまくると、運動強度が高くなりすぎ、痩せずに筋肉のみがついてしまいマッチョな体型になってしまいます。

そのためダイエット目的の場合は「自転車のギアを軽くし、ペダルの回転数を多くする」ことが大切です。

軽いギアでゆったりと20分以上漕ぎ続けると、脂肪が効率よく燃焼してくれますよ!

日頃から正しい姿勢で自転車に乗ることを習慣づけ、移動の時間をダイエットの時間にしてみましょう!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!ダイエットアドバイザーのナツでした!
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次回は「食前に‘あること’をすると太らない?! 「プレミール習慣」とは?」について検証します!
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