ぽっこり下腹の原因と解消エクササイズ

ぽっこり下腹の原因と解消エクササイズ

皆さんこんにちは。ダイエットアドバイザーのナツです!

今日は「ぽっこり下腹の解消」について検証していきたいと思います!

流れとしては、
ぽっこり下腹の原因は?
ぽっこり下腹を解消するエクササイズは?
エクササイズをより効果的にする方法

の順に話していきたいと思います!

そこまで太っているわけではないのに、おへその下の辺りだけぽっこりしている方、いませんか?

いくら頑張って食事制限をしても、有酸素運動で脂肪を燃焼させようとしても、全然直らない…
そう感じたことはありませんか?

実はぽっこりお腹の原因は、脂肪が付きすぎてしまっているからではないんです。

つまり脂肪が原因ではないため、食事制限や有酸素運動をいくら頑張っても解消しないということです。

じゃあ下腹をスッキリ凹ませるにはどうしたらいいの…?
今回はそんな悩みを解決します!

まずは下腹がぽっこりしている原因から抑えていきましょう。



ぽっこり下腹の原因とは?

ぽっこり下腹の原因は、大きく分けると4つあります。

A.脂肪がついている。
B.腸の筋肉が低下し、腸が下がってきている。
C.骨盤がゆがんでいる。
D.便秘が原因でガスがたまっている。

あなたはどのタイプですか?

この4つ、異なる原因に感じますが、実は全てに共通することがあるんです。

それは筋肉の衰えです。
おへそより下の筋肉は、普段の生活ではほとんど使う機会がないためエクササイズを取り入れなければ鍛えることが出来ません。

改善するためには下腹の筋肉を鍛え、引き締める必要があるわけです。
しかし、やみくもに腹筋をしても効果を得ることは出来ません。

ではどんなエクササイズが効果的なのか、今から紹介していきますね!

ぽっこり下腹に効くエクササイズとは?

下腹を引き締めるためには「エア自転車漕ぎ」が効果的です。
その名の通り本当の自転車を漕ぐのではなく、エアで自転車を漕ぐ有酸素運動です。

そのやり方は、まず床に仰向けになります。
そして腰から足を上げ、手で腰を支えます。

その姿勢のまま自転車を漕ぐように足をぐるぐる回します。abdomen1このとき下腹に力が入っていることを意識しましょう。

ポイントは呼吸の仕方です。
息を吸うときは鼻から吸い、お腹を膨らませます。

反対に息を吐くときは口から吐き、お腹をへこませます。
この呼吸方で足を一回転させるごとに1呼吸しましょう。

より下腹の筋肉に働きかけることができ、運動効果が高まります。

またこの運動は下半身痩せにも効果があります!
足の筋肉をバランスよく使える上に、足を上げることで血液やリンパ液が逆流し、むくみをとってくれるんです。

最初は無理をせず、50回ほどから始め、徐々に100回、200回と増やしていきましょう。
さらに余裕ができたら足の回転を逆にしてみましょう。

筋肉へのアプローチが変わり、運動効果が高まりますよ!

ぽっこり下腹でお悩みの方で、何をしていいかわからない…
そんなときはエア自転車漕ぎにトライしてみてくださいね!

ダイエットアドバイザーからのアドバイス

最後にダイエットアドバイザーとして1つ、アドバイスさせていただきます。

ぽっこり下腹の中には、お腹周りの筋肉の衰えにより腸を支えきれず、腸の位置が下がってしまっている可能性があります。

すると腸がうまく機能しなくなり、ぽっこり下腹は解消されません…
筋肉を鍛えても、腸の機能を作動させなければ意味がないんです。

そこで腸内環境を整えるために、食物繊維や発酵食品を摂取するように心がけましょう。

食物繊維には水溶性食物繊維(果物類キノコ類海藻類)と不溶性食物繊維(大豆豆類野菜類イモ類)があります。
この2種類をバランス良く食べましょう。

発酵食品はヨーグルト納豆漬物チーズなどです。
これらを食べ、腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やしましょう!

それでも便秘が続く…ぽっこり下腹が凹まない…そんなときは腸内環境を手っ取り早く改善する方法として、サプリメントから善玉菌を摂る方法があります。

腸の機能が原因でぽっこり下腹が治らない方は、このような善玉菌サプリメントを飲むだけで、すぐに凹んだおなかになることが出来ますよ。ぜひ試してみて下さいね!

運動と食事を見直すことで、スッキリ凹んだ下腹を目指しましょう!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!ダイエットアドバイザーのナツでした!
この記事が参考になったよという方は、下からシェアして頂けると嬉しいです!
次回は「1日5食ダイエットは本当に痩せるのか?」について検証します!
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