食べ過ぎによるカロリーオーバーを防ぐ「腹八分目ダイエット」とは?

食べ過ぎによるカロリーオーバーを防ぐ「腹八分目ダイエット」とは?

皆さんこんにちは!ダイエットアドバイザーのナツです!

今回は「腹八分目ダイエット」について検証していきたいと思います!

流れとしては、
満腹がダイエットに良くない理由
腹八分目を守るコツ
ダイエットアドバイザーからのアドバイス

の順にお話ししていきたいと思います!

腹八分目ダイエットとは、これまで10食べていたものを8に減らし、8食べただけで満足感を得ようというダイエット方法です。

そもそもなぜ満腹がだめなのか?お話ししていきますね!

満腹がダイエットに良くない理由

カロリーオーバーしてしまう

満腹感を得ようと食べ過ぎてしまい、必要以上にカロリーを摂取してしまうことになります。
ご存知の通り、カロリーを摂りすぎると肥満に直結してしまいますよね!

消化されにくくなる

満腹まで食べてしまうと、その分たくさん消化しなければならないため、胃や腸などの消化器官の負担となります。
消化活動が追いつかなくなると便秘につながってしまうんですよ!

それだけでなく消化しきれなかったエネルギーは、せっかくの栄養分でも脂肪として体に蓄積されてしまうのです。

では、腹八分目を守るためにはどうしたらいいのでしょうか?

腹八分目を守るコツ

脳には満腹感を得る満腹中枢があります。
これを刺激し、脳にもうお腹がいっぱいだと信号を送ることで、腹八分目でも満腹だと感じられるようになるんです!

⑴ゆっくりと食べる

脳が満腹感を感じるまでは、食べ始めてから15分程はかかると言われています。
最初の15分間は脳が「まだお腹が空いている」と思っているため、どれだけ食べても満腹感を感じないということになります。

もうお分かりですよね?
ゆっくりと少しずつ食べて、15分の満腹感を得ない時間の食べすぎを防ぐ必要があるという訳です!

おすすめは大きめに切った生野菜を10分かけて食べ、野菜の栄養を吸収するためにも2分間休憩することです!

⑵よく噛んで食べる

よく噛んで食べると脳が活性化しホルモンが分泌されるため、満腹中枢を刺激します。
いつもと同じ量の食事でも、一口30回噛むことを意識するだけでお腹いっぱいに感じるのが早いと思います。

なにか口に食べ物を入れたら箸を置く癖をつけておくと自然と噛む回数が増え、ゆっくりと食事をすることが出来ますよ!

⑶野菜や汁物から食べる

野菜から食べると血糖値がゆっくりと上がるため、脂肪を溜め込むホルモンの分泌が抑えられ、さらに満腹感を得ることも出来ます。

また、汁物を食べることで胃の容量がいっぱいになるので、満腹中枢を刺激することにも繋がるんですよ!
食前にコップ1杯の水をゆっくり飲んでもいいですね!

⑷「お腹いっぱい」「ごちそうさま」作戦

腹五分目(いつも食べる量の半分)くらい食べたら、「お腹いっぱい」と声に出して言ってみましょう。

また、食べ終わったらきちんと「ごちそうさまでした」と言いましょう。

言葉から脳を騙そうというわけですね!

ダイエットアドバイザーからのアドバイス

そもそも腹八分目って見極めが難しいですよね?
食事中、まだ余裕がある…と思い食べてしまうと、気づいたらお腹いっぱいになっていたという経験はありませんか?

最後の一口を我慢すれば良かった…ということにならないよう、自分の腹八分目を知ることが大切ですね!

感覚としては、
あと少し食べれそう…
一口足りないかも…
と感じるくらいが腹八分目です!

物足りないかもしれませんが、このタイミングがベストなのです。
ここでぐっと我慢することで体が腹八分目を覚えてくれますよ!

食事内容は変えず、食べる量を腹八分目に抑えることで健康的に痩せましょう!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!ダイエットアドバイザーのナツでした!
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