「食べてすぐ寝ると太る」は間違っていた?!その真実と痩せるために注意することとは?

「食べてすぐ寝ると太る」は間違っていた?!その真実と痩せるために注意することとは?

皆さんこんにちは。ダイエットアドバイザーのナツです!

今回は「食べてすぐ寝ると太る?痩せる?」の真相ついて検証していきたいと思います!

今回は、
食べてすぐ寝ると痩せる?その理由は?
食べてすぐ寝るときの注意点!!

ダイエットアドバイザーからのアドバイス
の順にお話していきたいと思います!

「食べた後にすぐ寝ると太る」「食っちゃ寝は牛になる」という話を聞いたことはありませんか?sleep4この話を信じて、食事のあとは寝ないように気をつけている方は多いと思います。

しかし、実は食べてすぐ寝ることはダイエット効果があったんです!

食べてすぐ寝ると痩せる?その理由は?

消化を助ける

食べた後すぐ、体を動かすと胃腸への血流が悪くなって消化の妨げになってしまうんです。

そこで横になって体を休ませることで体が消化に専念出来ますから、消化を助けることになるんですよ!

代謝が上がる

ダイエットに欠かせないホルモンの一つであるノルアドレナリンは、新陳代謝を促進してくれる作用があります。

食事のあとに軽く睡眠を取ると起きたあと、ノルアドレナリンの分泌が活発になります。

ノルアドレナリンの働きによって代謝を上げ、痩せやすい体になれるんですよ!

また、基礎代謝の2〜3割を担っているのが肝臓です。sleep3横になることで肝臓への血液が増えるため、酸素や栄養がしっかり肝臓に送られるので、代謝を助けてくれるんですよ!

食べてすぐ寝るときの注意点!!

①時間帯は昼限定!

食べてすぐ寝ることでダイエット効果が得られるのは、毎食後でなく、昼食に言えることですから注意してくださいね!sleep1
夕食の時間帯はBMAL1というタンパク質量が多く、太りやすい体になっているからです!

逆に昼食の時間帯、特に2時〜3時にかけてはBMAL1が少なく、太りにくい体になっているんですよ!

②軽い睡眠にする!

昼食後に睡眠を取る際、長い時間をかけてぐっすり寝るのはやめましょう。

10〜20分の短い時間寝ることで、通常の睡眠の3倍の効果がありますよ!

体力が回復し、頭もスッキリするはずです!

ダイエットアドバイザーからのアドバイス

右側を下にし、足を高くして寝るのがおすすめですよ!sleep2
左側を下にすると胃の上に肝臓が乗って苦しくなりますからね!
また、足を高くすることで体の中心に血液が流れるようになり、消化の働きがスムーズになるんですよ!

足の血流が良くなれば、むくみもスッキリしますから、一石二鳥ですね!

でも、足を高くした姿勢をキープしたまま寝るのって難しいですよね…
そんな方には足まくらがおすすめです!

足に履いて寝るだけでどんな姿勢でも自然と足を高くすることができ、さらに温め効果もあるんですよ!

むくみを解消してスラッとこんな美脚になれること間違いなしですよ!sleep6

食べてお腹いっぱいで眠い…そんなときボーッとしていたあなた!

軽く寝ましょう!
頭も体もスッキリし、さらにダイエットにもなるんですから!
最高ですよね!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!ダイエットアドバイザーのナツでした!
この記事が参考になったよという方は、下からシェアして頂けると嬉しいです!
次回は「身体の悩みを解決!新しい自分に生まれ変わる「炭酸水ダイエット」とは?」について検証します!
関連記事は下からどうぞ!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)